2005年12月29日

『水滸伝 替天の章』北方謙三(BlogPet)

ほんとうは、さいは
北方謙三による『水滸伝』の第四巻.松山市立中央図書館所蔵.ハードボイルド巻では宋江の江州行きと,それによる多数の出会いが描かれている....
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「グラハム」が書きました。

投稿者 graham : 09:33

すじネギカリー@船場カリー

SujiNegiCurry_1.jpg

やっぱり大阪出張時のネタ.
以前食べて美味しかった船場カリー,今回は一押しメニューであるすじネギカリーにチャレンジしてきた.
できれば本店で食べたかったのだがスケジュールが合わなかったので,なんばCITY店で食べることに.

店内はこんな感じ.

SujiNegiCurry_2.jpg

あれ? 以前いった船場のアネックス店はテーブルの上に付け合わせが3種類あったと思ったけど,ここは福神漬けとらっきょの2種類だけだな.
それにベースのメニューは一緒だけど,日替わりのサービスカレーがあったり,学生さんは値引きサービスがあったりで,細かいところでは色々と違ってる.
ともかく当初の目的である「すじネギカリー」を注文(950円).しばらく待って出てきたのが...

SujiNegiCurry_3.jpg

あれ,前回食べたのよりも量が少ないような? 気のせいかなあ...
ともかく食べてみよう.まずはメインのすじ肉を.

SujiNegiCurry_4.jpg

通常のビーフカリーは薄切り肉だったのだが,これはかなり大きめだな.ではいただきます.



うーん,すじ肉というから,すじ肉の煮込みのようなとろけるような食感を期待してたんだけど,ちょっと違うなあ.とろっとしたのを期待してた反動のせいか,煮込みすぎでスカスカになったというか,繊維っぽく感じられる...
それにカレーのルゥが以前食べたのよりも粘度が高いような... もしかしてすじ肉を煮込んで溶け出したコラーゲンの分だけルゥの粘度が高くなったのか?
でも,すじ肉はトッピングの一種のはずで,すじ肉が入ったカレーだけ別のルゥを使うような手間はかけないだろうし...
相変わらずカレーは辛めで美味しいのだが,ネギに以前食べたときの爽やかな辛さがなくて,これだったらネギなしでもいいんじゃないか?くらいの味だった.

船場カリーはフランチャイズ展開しており,持ち帰り用のルゥも販売しているくらいだから,ルゥ(またはルゥのベース)はセントラルキッチンで作ってると思うんだけど,やっぱり味が違うような気がする.
それとも一度体験したので,以前のような新鮮さを感じなくなってしまったのだろうか? やっぱり,これは本店で食べて確認してみないとダメかなあ.

投稿者 saihide : 00:37