2010年01月15日
久しぶりにコソッと更新. 各方面で話題になっている映画『アバター』を見てきた. 「この映画によって今後の映画業界が変わるのではないか」と言われているくらいなのだが,その原因は『ターミネーター』や『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督がかなり力を入れて作った「3D映画」だということ. ちょっと前までは,3D画像といえば「赤と青の色メガネ=子供だまし」という認識しかなかったのだが,USJで『ターミネーター2:3-D』を体験して,その認識が改まった. その画像を超えるというのだから,これは見に行かねばならないだろう....
2007年10月15日
今さらながら,エヴァンゲリオンの新劇場版を見てきた. 一番最初,また劇場版を作るという情報が流れた時は,「何匹目のドジョウを期待してるんだ?」と思って,まったく見に行く気はなかったので,上映劇場などはチェックしていなかった. その後,9月に一般公開された直後から,ネット上にはかなりの高評価が怒濤のように流れていった. それを見て,「うーん,ここまで評価されるんだったら見ておこうか」と考えを改めたのが9月10日前後のこと. まずは上映時間をチェックしておこうとシネマサンシャインのウェブサイトを見たところ......
2006年12月11日
いつものようにネットを巡回していたところ,映画『トゥモロー・ワールド』を絶賛している記事を複数見かけた. 『トゥモロー・ワールド』は子供が生まれなくなって希望を失った世界で,ただ一人だけ妊娠した少女を守るという映画. この映画の存在自体は知っていたのだが,テーマ的に暗そうだし,ストーリーもありがちっぽかったので,あまり興味はなかった. しかし,超映画批評(ネタバレあり)で, 今後あらゆる映画の戦争シーンについて、『トゥモロー・ワールド前、トゥモロー・ワールド後』と分けられてしまうのではと思うほどに凄まじい。 と書かれてしまっては行くしかないだろう. ということで,上映館を調べたら,重信シネマサ...
投稿者 さい
2006年10月21日
この夏,ネット上でよく比較される二つのアニメ映画があった. 一つはジブリの大作『ゲド戦記』で,もう一つが,この『時をかける少女』. 『ゲド戦記』は原作を読んでいることもあって映画を見に行く気はまったくなかったのだが,『時をかける少女』の評価がえらく高いので,こちらは見てみたいと思っていた. しかし地方在住の悲しさ,松山で公開されたのは秋になってから.しかも上映館は設備の整った衣山ではなく,大街道シネマサンシャインで,レイトショーもナシ. うーん,ネット上の評判になったからといって,リアルで大きく扱われるとは限らないということか. とか思っていたら,いつの間にかレイトショーでの上映が始まってい...
投稿者 さい
2006年06月17日
先日,TVで『初恋』という映画の存在を知った. 私は恋愛体質とは程遠いので,恋愛そのものがテーマになった映画や小説は苦手なので,普通なら記憶に残らない. しかし,この映画,『初恋』というタイトルなのに,三億円事件を描いた作品で,しかも犯人が女子高生という話だという. 一体,どんな話なんだ? ということで,事前に情報をほとんど収集しないまま,大街道シネマサンシャインのレイトショーで見てきた....
投稿者 さい
2006年05月29日
伊坂幸太郎作品を読んでいて思い出した. そういえば『陽気なギャングが地球を回す』の映画はどうなったんだろう? ネットで検索してみたところ,既に公開中どころか,衣山シネマサンシャインでの上映は6/2までだという. 最後に映画を見に行ったのは2ヶ月前だし,久しぶりに見に行ってくるか. ということで見てきた....
投稿者 さい
2006年04月27日
仕事柄,経済関連のニュースはできるだけ見るようにしているのだが,テレビ東京系のワールドビジネスサテライト(通称WBS)にチャンネルを合わせたままPCを使っていたところ,やけに軽快な音楽が流れてきた. TVの画面に目を向けたところ,人材派遣会社のスタッフサービスの新しいCMシリーズだったのだが,今までのCMシリーズとイメージがちょっと違っていた....
投稿者 さい
2006年03月19日
このところ,全く映画を見に行っていない気がする. ということで,久しぶりに衣山シネマサンシャインまで映画『SPIRIT』を観にいった. あいかわらずレイトショーだったが,珍しく初日.うーん,初日に映画を見るのはいつ以来だろう? ...
投稿者 さい
2006年02月17日
世の中的にはトリノ五輪の真っ最中なわけだが,私はスポーツ全般にそれほど興味がない. なので,五輪のTV中継はそれほど熱心に見ないのだが,一つだけ気になっている競技があった. 私が購読している「日刊! 関西インターネットプレス」というメルマガで今回の五輪から新規採用された種目を紹介している回があったのだが,それで知ったスノーボードクロスという競技だ. 競技内容は,スノーボードで障害が用意されたコースを下っていくというものなのだが,一人ずつやるのではなく,複数の選手が同時に行うらしい.それってメチャクチャになるんじゃないのか? これは一度見ておかなければならないだろう. ...
投稿者 さい
2005年07月10日
長らく続いた『スター・ウォーズ』もついに完結. エピソード6(1983年公開)からリアルタイムで劇場に足を運んでいたので,観に行くことは早くから決定済み. とはいえ,先週の土曜に先行上映があり,早く観たいのならそちらで観ておくべきなのだろうが,雨の危険&通常料金だったのでパスした.まあ,しょせんはその程度の思い入れしかないわけ. 衣山のレイトショーで観たのだが,混雑が予想されるためか,指定席制になっていた.ここでは何度も映画を見ているが,指定席制は初めてだ....
投稿者 さい
2005年06月02日
そういえば最近映画を見ていないなあ,スギ・ヒノキのシーズンも終わったし,そろそろ行っても大丈夫かなあ,と思っていたところ,ネット経由ではあるが全く別のルートから『バタフライ・エフェクト』という映画が良くできているという情報を複数キャッチした. どうやらタイム・スリップを絡めた恋愛物で,ラストが異常に切ないらしい. 心のイチオシ短編がジャック・フィニィの『愛の手紙』である私としては,これは見ておかなければなるまい. ということで,映画の日を利用して,大街道シネマサンシャインまで観に行ってきた....
投稿者 さい
2005年04月23日
私は基本的に連続ドラマを見ない方だ. 小説でもそうだが,恋愛中心モノは苦手なため,世の中のドラマの半分くらいは選択肢から消える. 残るはコメディか職業モノになるわけだが,1回でも見逃してしまうと,続けて見る気がなくなってしまうため,これらの種類のドラマであっても最後まで見続ける率は驚異的に低い. ビデオでタイマー予約すればいいじゃないかと思われるかもしれないが,野球シーズンは延長で時間がずれることがあるし,そもそも初回をチェックし忘れることが非常に多いため,タイマー予約もあまり役に立たない. そういう私が最後まで見続けたという希少なドラマが『ビッグマネー! 浮世の沙汰は株しだい』(2002年放...
投稿者 さい
2005年02月19日
寂れかけた炭鉱の町に住む高校生のホーマーは,ソ連の打ち上げたスプートニクが夜空を流れるのを見てロケットを作ることを決意する. 周囲の冷笑や父の反対にあいながらも,仲間とともに実験を繰り返し,ついに打ち上げに成功するのだが... 公開当時,一部では話題になったけど大多数の人は存在すら知らないであろう地味な映画.しかし特定の属性を持っている人にとっては「心の琴線に触れまくりの感動作」になるというリトマス試験紙のような映画でもある. DVDが出ていることを知ったとき,「買って,見直して,あの時の感動が失われたらどうする?」と購入するかどうか悩み,購入した後も「見直して,あの時の感動が失われたらどうす...
投稿者 さい
2005年01月04日
そろそろHDDレコーダーの残り時間が厳しくなってきたので,HDDのこやしになっていた『あずみ』(CATVで録画したもの)を見た. 感想だが... オダギリジョーが面白かった. 以上. まあ,時短モード(1.3倍速)で鑑賞したので,ちゃんとした速度で見れば違った感想もあるのかもしれないが... 監督の北村龍平は現在注目されている監督の一人なわけだが,この監督の出世作である『VERSUS』も途中で見るのを止めてしまった経験もある. おそらく私には合わないんだろうなあ....
投稿者 さい
2004年10月26日
どういう経緯だったかは忘れたが,『ディープブルー』という映画をシネマルナティックで上映していることを知った. タイトルからして海の映画だろうと思いつつ,公式ページの予告編を見てみた. うぉぉ,何かよく分からんが凄そうだ. で,珍しいことに(良心的なことに?)シネマルナティック(公式ページ?)は毎週月曜日がメンズデーになっており1000円で映画が観れるようだ. ということで,観に行こうかと思ったのだが,Yahoo!の映画掲示板では「TVで十分」とか「眠い」などなど,評価の低い書き込みが多数.うーむ... しばし悩んだ結果,1000円だし,シネマルナティックにはまだ行ったことがないので,その見物も...
投稿者 さい
2004年09月25日
今更だが『LOVERS』を見てきた. リー・リンチェイ(今はジェット・リー)の天地シリーズ以来,ワイヤーアクションのカンフー物が好きなので,そのすべての要素が揃った『HERO』も劇場まで見に行ったのだが,そのときは「これは映画と言うよりも映像重視の環境ビデオだなあ」と思った. 『LOVERS』の監督は『HERO』と同じチャン・イーモウ,しかも衣装も同じくワダエミ,ということだったので,「また環境ビデオなんだろうか」とあまり期待せずに見に行った. しかし,これが結構面白かった. もちろん映像には『HERO』と同じように力が入っているのだが,色遣いが『HERO』ほど派手派手しくないので,キレイとい...
投稿者 さい