どういう経緯か忘れたが,先日,キユーピーのウェブサイトを色々と見ていたところ,3分クッキングへのリンクがあった.昼前に日テレ系(愛媛だと南海放送)で放映しているあの番組だ.
クリックしてみたところ,意外な事実が判明した.実は『キユーピー3分クッキング』は同じタイトルでも2種類の番組があって,地域によって放映されている種類が違うというのだ.南海放送で放映しているのは日本テレビ系列(18局ネット)の方だが,それとは別に中部日本放送系列(13局ネット)の番組があるとのこと.
両方の番組とも独自のホームページを持っているというのでチェックしてみた(日本テレビ系列と中部日本放送系列).両方ともレシピが掲載されており,調理法別や食材別での検索も可能なので,料理好きの人とかには便利かも.
また,日本テレビ系列の方では直近1週間の番組を動画で見れるので,毎日『キユーピー3分クッキング』を楽しみにしているのだが,たまたま見逃してしまって夜も眠れないくらい後悔している人がいても,1週間以内なら大丈夫.
しかし,どうせだったら中部日本放送系列のほうでも番組を動画で公開してくれていればよかったんだが.こちらが放送されている地域で,近々行きそうなところとしては北海道がある.でも,あちこち動き回らなければいけないので,昼前にテレビを見れるような状況にはならないだろうしなあ.
今回の件で初めて知ったことがもう一つある.キユーピーのスペルってkewpieなのね.QPだと思ってた.あれ,会社名のときはQPでいいのか.
うん? キ「ュ」ーピーじゃなくてキ「ユ」ーピーなのね.デジカメなどで有名な会社がキ「ャ」ノンじゃなくてキ「ヤ」ノンみたいなものか.調べてみると,色々と発見があるもんだなあ.
以前,同じ作者の『800』という作品(陸上競技青春小説?)を借りて読んだら面白かったので,インターネットの古本屋さんで他の本を注文するついでに短編集の『セカンドショット』と一緒に買っておいた.
まずは『セカンドショット』の方から読んだのだが,これが全然受け付けないタイプの話がほとんどで(どうやら児童文学として書かれたようだ),こっちもハズレかなと心配しつつ読んだ.
妻の小説家デビューによって失われた何かを取り戻すべく,元陸上選手の歯医者がトレーニングを再開するのだが,その努力にもかかわらずすれ違いが続き...という話で,主人公の「勝ち組」っぷりが少々鼻につくこともあったが,結構面白く読めた.特に最終章がよくできているので,読後感がとても爽やかだった.
あと,読書の副産物としてハードル競技と審美歯科について少し詳しくなれるかも.
カルビーで、年月とか特定された!
それでいてきのうは自分がサプライズされた!
簡単。saihideは、
2500万年前に消え去ったはずの異星人(=巨人)の宇宙船が突如出現したため,本来の時間から遠く離れた現代に漂着することになるが...
ロボットのジャックとエレナが登場するSF作品集,という位置づけでいいのかな.
年月が過ぎても変わることができない,子孫を残すことができない,というロボットの性質のため,愛する人間たちと同じ時間を生きることのできない悲しみがテーマの一つなんだろうが,どうやら私はこの手のテーマを含めて「ロボットもの」というか「特定の目的のために作られた物の悲哀や葛藤」に弱いらしい.
乙一の『陽だまりの詩(シ)』(『ZOO』収録)もそうだし,遠藤淑子の『ヘヴン』もそうだな.パターンは違うけど,上遠野浩平の『パンドラ』(ブギーポップ・シリーズ)もそうか.うーん,挙げていくときりがないぞ.
ちなみに,この本は学生さんから借りたもので,清水玲子の作品を読むのはこれが初めてだったのだが,私の中では清水玲子は高校のときの担任と結びついてる.
私の通っていた高校は3年間クラス替えがなく,同じ教師が3年間担任をしていたのだが,この担任が自分で作ったプリントをほぼ毎日配っていた.
3年間毎日,しかも1日に5枚くらい配ることもあったので,最終的には1500枚近くのプリントが配られたと思う.
プリントの中身は文芸評論みたいなもので,その守備範囲もSFから古典文学までとかなり広かった.
今から思うと真面目に読んでおけばよかったのだが,あまりにも大量に配られたため,いつしか配られた瞬間に丸めてゴミ箱に直行させるようになっていた.
で,その中で数回にわたって清水玲子(おそらく『月の子』)がとりあげられていたことがあった.
単にとりあげられていただけならばそれほど記憶にも残らなかっただろうが,この担任というのが,ゴマ塩頭でかなり恰幅のいい,しかも定年退職間近の男性だったのである.
当時から少女漫画を読んでいた私は,清水玲子の絵柄を思い浮かべることができたので,その秀麗な絵柄と担任のギャップに苦笑を禁じえなかった覚えがある.
それ以来,清水玲子=高校のときの担任という連想ネットワークが脳内に形成されてしまったのだ.
今回の読書で,その連想ネットワークは少しは弱くなったと思うが,まだしばらくは清水玲子の名前を見るたびに高校のときの担任の顔を思い出してしまいそうだ.
非常に暑いこの時期,昨年購入した5Lサイズの巨大なシャツが大活躍している.
もともとはネタとしてジャスコにて購入したのだが,簡単な上着代わりとして都合が良いのだ.
しかし問題が一つ.このシャツ,色といい,風合いといい,パジャマにそっくりなのだ.
もちろん自分ではパジャマじゃないことが分かっているので普通に着ているのだが,傍から見ると,ちょっと異様かも知れない.
ということで,もう少しパジャマっぽくない巨大なシャツを買うべく,週末,ジャスコ松山店に行ってきた.
ジャスコ松山店には大きいサイズ用のコーナーがあり,以前もそこで購入したので,まずはそこへ.
さすが専門コーナーなだけあって,巨大な服は各種取りそろえられていたのだが,なかなか手頃なものがない.ようやく見つかったと思ったら,以前買ったのと同じものの色違い.つまり,「色違いのパジャマっぽい巨大なシャツ」ということだ.
結局手頃なものが見つけられなかったため,購入をあきらめて.他のコーナーをブラブラしていたところ,ワイシャツのコーナーで面白いものを見つけた.
襟周り50センチのシャツだ.標準的には40センチ前後だと思うのだが,それが50センチということはかなり大きいにちがいない.値段も1500円であり,ネタとして買うには許容範囲の価格だった.これは買うしかあるまい.
ということで,買って帰ったのが日曜日のこと.
そして今日,そのシャツを着てみた.
さすが襟周り50センチ,一番上のボタンを留めても首と襟の間に握り拳が1つ余裕で入る.
全体的なサイズも以前買った5Lと同じくらいか,少し小さいくらいか.どちらにせよユルユルで風通しが良さそうだ.
色は無地のストライプだと思っていたら,実は薄いブルーグレーのストライプだった.風合いについては一度洗濯してどうなるかが心配だが,形態安定シャツと表示があったくらいなので,普通のワイシャツと同じような感じだろう.これならパジャマに間違えられる心配はないに違いない.
しかし,この着心地,どこかで感じたことがあるような...
しばらく考えてみて思い出した.
この着心地,大学生のときにバイトをしていたコンビニの制服にそっくりだ!
うーん,パジャマの次はコンビニの制服か...
先日アンカースティームを買った際に,つまみとして購入したのがコレ.
パッケージが面白い&値段が安い(175グラムで105円くらい)というだけの軽い気持ちで買ったのだが,これが案外おいしい.
個人的にはポテトチップスの中ではカルビーのコンソメパンチが好きなのだが,このフラ印のコンソメ味,ベースはそれと非常によく似ているのだが(そりゃ両方ともコンソメ味だからね),カルビーのものほど味が濃くなくアッサリしており,それでいてジャガイモの風味がしっかりしている.
これだけおいしいのだから,実は有名なのではないかと検索してみたところ,やっぱり有名だったようだ.
検索の結果,判明したこと
で,先日のサプライズ・パーティーの際,今度は塩味も購入して持っていったところ,結構評判はよかったのだが,既にお腹がいっぱいになっていたのか,コンソメ味が一袋余ってしまった.
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ということで,その余ったやつを食べながら,今,このBlogを書いているわけである.うーん,やっぱりおいしいなあ.
昨晩の19時過ぎ,そろそろ帰ろうかと思っていたところ,知り合いの学生さんたちが相談している現場に出くわした.
その日が誕生日の学生が2人いるので,サプライズ・パーティーの計画を立てているという.
そういうことなら一口乗せてもらおうと思ったのだが,本当に開催されるかが不確定な上,開催されても開始は21時以降になるとのこと(主賓の一人がバイトのため).
ということで,開催が決まったら連絡してもらえるようにお願いして,とりあえず帰宅.
本を読んだり洗濯をしたりしていたのだが,開催が決定したとメールがあったので,21時前に再び大学へ.
会場となるであろう研究室の扉を開けたところ,そこで待っていたのは...
学生さんがバーベキューセットの準備をしている光景だった.
確かにサプライズだが,何か間違ってないか?
21時過ぎから屋外で焼き肉?
何か納得できないものを感じているのを尻目に,学生さんは着々と準備を進めていく.
そして気がつけば,私も屋外でバーベキュー・コンロの火の番をさせられてた.
コンロの火もいい感じで熾り始めた頃,参加者が徐々に集まってきた.
近場に下宿している学生や7限まで授業があった学生はいいとして,かなり離れた自宅からわざわざやってきた学生,さらには,実家から訪ねてきた両親を下宿にほったらかしにして参加している学生までいた.
21時過ぎから屋外で焼き肉をするという発想自体が間違っているような気がするのだが,そのことを1時間前に知らされて,これだけの人数が集まるというのは,正直言って驚きだった.みんなノリがいいなあ.
ちなみに,参加者の半分以上は女子学生だったのだが,彼女たちは21時過ぎに焼き肉を食べるということに抵抗を感じないのだろうか? 日頃あれだけダイエットがどうのこうのと言ってるのに... 実はこれが一番のサプライズだったかもしれない.
巨人たちの星から地球に向けて通信が届く.しかし,それは地球が常に監視されていることを意味していた.
巨人たちはなぜ地球を監視していたのか? そして自分たちと連絡をとっていることを秘密にさせようとする巨人たちの発言の裏にあるものとは?
『星を継ぐもの』『ガニメデの優しい巨人』と続いてきたシリーズの完結編.すべての謎が明らかに?
ということで,期待して読み始めたのだが,SFあるいは科学ミステリーというよりは,スパイ小説あるいは冒険活劇小説みたいになっていて,ハッキリいって期待はずれだった.
なぜか読んでいて田中芳樹作品を思い出してしまった.基本的に田中芳樹作品は好きだったので(最近のは読んでない),嫌いなタイプじゃないとは思うんだけど,このシリーズでやられるとなあ...
本当はこの巻でシリーズ完結のはずだったのだが,実はもう1作追加されている(『内なる宇宙 上下』).
いちおう買ってはみたものの,この巻の出来からすると,読むのはかなり後回しかなあ...
2500万年前に消え去ったはずの異星人(=巨人)の宇宙船が突如出現した.
光速に近いスピードで長期間航行したため,本来の時間から遠く離れた現代に漂着することになったのだ.
同胞たちの行方の手がかりをもたない巨人たちは地球に身を寄せることになるが...
以前紹介した『星を継ぐもの』の続編.前作は異星人の遺骸や道具しか登場しなかったが,今回は正真正銘の異星人とのファーストコンタクトもの.
それと並行して,前作と同様の科学ミステリーっぽい話も展開されるので,その手の話が好きな方もご安心を.
巨人たちの最後の決心やラストシーンは感動ものなのだが,前作ほどの面白さは感じなかったというのが正直なところ.というか,前作が凄すぎたんだろうな.
『ザンヤルマの剣士』というジュヴナイル小説の傑作(と個人的に思っている)があるのだが,その中で主人公たちが時々飲むのがこのビール.
たまには珍しいビールを飲むのもいいだろうと思って買ってきた.
アンカー(錨)でスティーム(蒸気)というくらいだから,さぞかしインパクトのある味だと思ったのだが,最初の一口はビックリするくらい飲みやすい.
で,その後にじわじわとビールの味が広がっていく.ふーん,面白いねえ.
いい機会なので,飲みながら色々と検索してみたところ,このビールは「知る人ぞ知る」という感じのビールのようだ.
ビールの由来(というか会社の由来)も面白く,このビールの成功がアメリカでの地ビール(マイクロ・ブリュワリー)ブームをもたらしたとのこと.
それが日本の地ビールブームにつながり,ブームが終わった今もある程度の銘柄は現在も残っているわけだから(道後ビールとかね),そういうことを考えると,間接的に日本にも大きな影響を及ぼしているわけだ.
で,この会社はスティームのほかにも,ポーター,リバティエール,オールドフォグホーンという銘柄を出しているのだが,どれも一度は飲んでみたい.特にリバティエール.でも,コレを買ってきた店には他の銘柄は置いてなかったんだよなあ.うーん,通販で買ってみるか...
知り合いの学生さんたちが萱町商店街で夜店を出すというので行ってきた.
メンバーに多少の変動はあるものの今回で2回目.
写真手前がくじ引きで,奥の方がアイスクリーム.
どちらも100円で,これは開始直後の18時くらいなので,まだ明るい.
お客さんもボチボチといったところ.
2時間後くらいにもう一度行ってみたところ,くじ引きは完売しており,ジャンケン大会に長蛇の列ができていた.
商品が手にはいるかどうかが不確実なくじ引きやジャンケン大会よりも,確実に手に入るアイスの方が個人的には好ましいのだが,子供たちはそうじゃないのかもしれない.
まあ,リスク回避に専念する子供というのは気持ち悪いしね.
グラハムくんには昨日の投稿で「暇。」と断言されたが,この数日間は8月上旬に予定されている授業の準備にとりかかっている.昨日も授業の資料用のスライドを数枚追加し,順番を並び替えたりしていた.
で,先ほど,その作業の続きをやろうとしたところ,どうも様子がおかしい.追加したはずのスライドがなくなっていたりする.どうも最後の2時間弱の作業分が保存されていないらしい.
とりあえず歯でも磨こう...よし,さっぱりした.
どうも最後の2時間弱の作業分が保存されていないらしい.
とりあえずコーヒーでも淹れよう...うん,おいしい.
どうも最後の2時間弱の作業分が保存されていないらしい.
とりあえずblogにこのことを書こう...ううっ,ネタにでもしないとやってられないよ(涙).
下の投稿は,こうさぎの「グラハム」くんが勝手に投稿したもの.
こうさぎの機能の中に「覚えた言葉を使って記事を投稿する」というのがあり,その機能を設定してみた結果だ.
今のところ,1週間に1度のペースで投稿してくれるように設定している.
しかし,もう少しまともな文章を書いてくれよ...
あと,最後に「暇。」とか断言されてるけど,やるべきことは山のようにあるから,決して暇なわけじゃないぞ!
ただ,やろうという意欲が少々欠けているから,追いつめられないと行動を開始しないだけであって...
きのう、うさぎみたいなオバチャするつもりだった。
しかしグラハムがsaihideは開始したの?
暇。
*このエントリは、こうさぎの「グラハム」が書きました。
先週に続いて今週もシガーを吸ってみた.
銘柄による違いを試してみるべく,前回と違うのを注文したら,普通のタバコのようなやつがでてきた.ミニシガリロというタイプらしい.
前回は最後の方に「スパイシー」という感覚があったが,今回のは吸った直後からその感覚があった.これは葉の種類が違うからかと思ったら,それもあるが,むしろ太さの違いが大きく影響するとのこと.ふーん,なるほどねえ.
あと,前回のものよりも,吸った後に残る香りが少ないような気がする.これは吸っていた時間が短かったためだろうか.
まあ,これで銘柄の違いも経験したことだし,とりあえず葉巻はもういいかな.次は蜂蜜に挑戦?
このページは,トラックバックやコメントなどのBlog固有の機能をあえて使ってないのだが,それでもBlogのシステムを利用して作成されている.
ページの更新システムとしては非常に便利なのだが,最近では経済関連のニュースでもBlogがとりあげられたりするくらいなので,そろそろブームも終わりかもしれない.
で,そのブームに乗ってというわけではないのだろうが,面白いサービスが開始されているので,試しに設置してみた.こうさぎというやつだ.
こうさぎには色々な機能があるのだが,とりあえずBlogの文章から言葉を覚えて喋ってくれるらしいので,暇な方は左側のうさぎをクリックしてみてもらいたい.
設置するにあたっては名前を決めなければならない.
うさぎということで,それにちなんだものを色々と考えてみた結果,「グラハム」に決定した.
遠藤淑子の『マダムとミスター』というシリーズの中に「犬は人に付くけど,猫と執事は家に付くのよ」という台詞があるのだが,その執事の名前が「グラハム」.
「うさぎにちなんでないじゃないか!」と思われるかもしれないが,シリーズの中にはそういう話もあるのでいいのだ.
ついでなので,背景を自分の研究室に設定して,研究室の執事として働いてもらうことにした.気に入らなければ即刻解雇される可能性もあるので,きりきり働くように.
少し前,生協の書店部に見慣れた絵柄のマンガが平積みにされていた.遠藤淑子だった.
それまでの少女漫画と違い,同じ白泉社でも青年誌の単行本になっていた.最近では少女漫画の作者が青年誌に移ることも珍しくなくないが,あの作風で青年誌はつらくないかな等と漠然と考えたりはしたものの,手に取ることもなく,いつしか生協からも消え去っていた.
しかし,その時点で遠藤淑子の名前が再び意識の片隅に浮上していたのだろう.
その後,たまたま機会があって,遠藤淑子の単行本『ヘヴン』を手に取ることになった.
一読.それまでの「面白くてハートウォーミング」という遠藤淑子像が崩れ去った.いや,根底にあるものは同じなのだろうが,この作者,こんなにシリアスな話もかけたんだ...
そして『ヘヴン2』...もう全面降伏.ストーリーテリングと台詞回しが円熟の域にまで達しており,見事なまでに完成された作品に仕上がっていた.
かくして,第二次遠藤淑子ブームが始まった.古本屋の通販を利用し,または実際に古本屋をハシゴしては,遠藤淑子の単行本を買いあさり,それを読むという日々がしばらく続いた.
そろそろコンプリートが見えてきたが,中にはハズレもあるものの,基本的にはアタリの作品が多い.しかし,その中でも『ヘヴン 1-2巻』は別格.名台詞のオンパレードなのだが,ストーリーに深く関わっている台詞は避けておいて,個人的に好きな台詞を引用しておこう.
君の相手は後ろから追いかけてくるテロリストじゃない
戦うのは運命とだよ
転んでもあきらめるな
あきらめるな
自分でも意外だったが,このBlogでマンガを紹介するのはこれが初めてのようだ.
ということで,マンガ,しかも少女漫画だ.
チームメイトに裏切られて屈折した転校生と彼にお節介を焼く応援団長&幼馴染の活躍する表題作も面白いのだが,個人的に感慨深いのが巻末に収録された『シンシアリー』という短編.雑誌掲載時にリアルタイムに読んだのだが(うわぁ,中学生の頃だよ),ハートウォーミングなのに笑えるという,それまでに読んだことのなかったタイプの話で,かなり衝撃を受けた.
その衝撃はかなりのものだったらしく,バイトを始めて自由になるお金が増えてから,遠藤淑子の単行本を集め始めることになる.
しかし,単行本の刊行ペースが遅いため,すぐに収集が追いついてしまった.しかも,なんだか話がパターン化しているような気がして,大学受験の前には買うのをやめてしまった.
その後,時々は単行本を読み返すこともあったが,新刊はまったくチェックしないまま時は流れ,そして現在...
ということで,次回?に続く.
で終わってしまうと,「遠藤淑子と私」みたいなので,もう少し遠藤淑子作品の説明を.
絵は...まあ,味があると表現するにとどめておくが(婉曲話法),ストーリーテリングと台詞回しが絶妙なので,ハートウォーミングな話が嫌いではなければ,そして絵柄をそれほど気にしないのであれば,かなり楽しめるのではないかと思う.
ちなみに,遠藤淑子自身は自分の作品を「説教くさい」「時代劇っぽい」「爆発が多い」と書いているが,確かにそのとおりだと思う.
いつものようにプールの中をてふてふ歩いていたところ(泳ぐのが遅いので歩きがメイン),隣の方のコースでオバチャ,もとい,ご婦人が,プールサイドのオバチャ,じゃなくて,ご婦人と何か会話している光景が目にとまった.
なんとなしに見ていたところ,プールサイドのご婦人が,コーナーにあったビート板の上に紙幣を数枚乗せて(おそらく1000-2000円),そのまま帰っていった.
こういう状況で渡されても迷惑なだけじゃないか,と思いつつ,その後の展開を見守っていたところ,水の中のオバチャ,失礼,ご婦人は以下のような行動をとられた.
1.片手で紙幣を取る
2.片手で水泳帽を脱ぐ
3.紙幣を頭の上に乗せる
4.水泳帽をかぶり直す
5.何もなかったかのように泳ぎ始める
衝撃的だった.
しかし,よく考えてみると,
1.紙幣は濡れたからと言って使えなくなるわけではない(cf.ティッシュペーパー)
2.普通に泳ぐ分にはそれほど力が加わるわけではない(cf.洗濯機)
3.わざわざ更衣室までお金を置きに行くのは面倒くさい(cf.数万円の大金の場合)
ということで,あのオバチャ,ええい,ご婦人の行動は非常に合理的な判断に基づいているといえる.
しかし,理屈では分かるのだが,何か釈然としないものが残るのは,私がまだまだ非合理的だからだろうか...
要するに葉巻のこと.
葉巻を吸える機会があった(というか意図的に作った)ので,話のタネに試してみた.
ちなみにタバコは小学3年生のときに試してみて,「こんなののどこがおいしいのだろう?」という素朴な疑問を感じて以来,吸ったことはない.
基本的にタバコのにおい自体はそれほど嫌いではないので,吸えなくはないのだろうと思う.しかし,他の人が吸っている光景を見ると「ああ,お金が燃えている」と感じてしまうので,自分でお金を出して吸おうとは思わない.
ということで,初心者用の葉巻を注文してみたところ,アルコールランプを筆頭に色々と道具が出てきた.初心者ということで,火をつけるのも任せた.
まずアルコールランプに火をつけ,そこからマッチ(ただし棒が異常に長い)に火を移し,よう
やく葉巻に火をつける.
アルコールランプで直接火をつければいいじゃないかと思いながら見ていたのだが,火をつけてくれる人は葉巻を回転させたり角度を変えたりしながら結構な時間をかけて火をつけている.
その様子を見ていると,なにか妖しい踊りのようなのだが,どうやら,単純に火をつければいいというものでもないらしく,色々と計算したうえでの動作らしい.異常に長いマッチ棒を使うのにもそれなりの理由があったわけだ.
で,ようやく火のついた葉巻を渡されて,吸ってみたわけだが,思ったよりも軽い,というか小学3年生のときに感じたような煙たさがない.手元の資料には「葉巻の煙はタバコよりもきつい」というようなことが書いてあるのだが...
よくわからないまま,口のなかに煙を含んでみたり,肺の奥まで吸ってみたり,喉のあたりで止めてみたりなどをやってみた.うーん,まずくはないが,おいしくもないような...
その後,その葉巻を結構な時間(時計を忘れていたので主観的時間だが)吸い続けていたところ,少しずつ味が変わってきた.
手元の資料に「スパイシー」という表現があったのだが,なるほど確かに「スパイシー」だ.
それまでは肺にまで煙を入れてもそれほどきつくなかったのだが,ちょっと我慢できなくなってきたので,吸うのをやめた.
話によると,銘柄によって全然味が違っているらしい.また機会があれば違う銘柄を吸ってみようと思いつつ,その場を後にした.
で,その後しばらくの間,折に触れて,鼻や喉の辺りから葉巻の香りがよみがえってきた.普通のタバコを吸った場合でもこういうものなんだろうか.自分で買って試すのはイヤなので,何かの機会の際にでも誰かに1本吸わせてもらって比較してみよう.
オタク,ダイエットに熱中する女の子,JUNE(≒「やおい」と書くのは正確ではない?)好きの女性.これらはすべて「居場所」の非存在に対する不適応または過剰適応の結果である.
1991年に刊行された評論のため,今では遥か昔のように思える事件が当然の前提として用いられているので,最近の学生さんには読みにくいだろうし,途中でJUNEものの解説やマンガ論が展開されていたりするため,読むのを途中であきらめる人もいるかもしれない.
そういう人は最後の2章だけを読めば大丈夫.
出版当時はともかく,今ではそれほど新鮮味はないような気がするが,これは読みながら別のことを考えていたためかもしれないので,そのあたりの判断は保留.
この本の中に「役割としての子供」という概念が出てくる.私は以前から「稚気のある大人」になりたいと思っており,この「役割としての子供」というのとかなり似ていると思えるので,他の人に説明するときはこちらを使うことにしよう.
「50代になっても『ボク3歳,ばぶー』と言えるような大人になりたい」
と説明するよりは世間体がいいだろう,きっと.
なにはともあれ,自分の「居場所」を見つけたり,他の人に「居場所」を与えてあげたりするのは難しいことだよなあと思う今日この頃.
人類が宇宙に進出しようとしたとき,巨大宇宙船で地球に飛来した「オーバーロード」.人類は圧倒的な技術と能力を持つオーバーロードの監督を受け入れ,地球は争いごとのない,これまでにないほど豊かな世界になるのだが...
作者は『2001年宇宙の旅』の原作者としても有名で,以前紹介した『星を継ぐもの』と同じく,これも傑作SFの誉れが高い1冊.
なのだが,うーん,率直に言ってあまり面白くなかった.正確には,第三部は面白かったんだけど,そこに行くまで何度読みながら眠ってしまったことか...
ということで,どうしてあれほど評価が高いのか分からないというのが正直なところ.
まあ,私は感動の名作『アルジャーノンに花束を』を読んで怒りに震えるような人間だから,世間の評価とズレがあってもおかしくないんだろうけど...
そろそろ夏休みも見えてきた今日この頃だが,ゴールデンウィークの最初に作りに行ったイージーオーダーの背広(詳しくは2004/4/29を参照)をようやく取りに行った.
物自体は5月末にはできていたはずなのだが,「特に急いで着る用事もないし」と取りに行かないまま今までズルズルと過ごしていたのだ.
しかし,一緒に作りに行った人が既に取りに行ったというので,では私もというわけだ.
ちなみに,その人は取りに行った際に試着させてもらったらしく,「やっぱりオーダーメイドの背広はピッタリだよ」と相変わらずオーダーメイドの背広の良さを力説してくれた.
相変わらず19時には閉店してしまう松山の百貨店の現状を嘆きつつ,18時半くらいに三越へ.
採寸などをしてもらったのは7階だったので,エスカレーターをずんずん上っていったのだが,何気なく取り出してみた引換券には引き換え場所は4階とあった.うーん,既に5階なんですが... 仕方ないので調理機器コーナーなどをひやかしつつ,4階へ逆戻り.
4階は紳士服売り場.ブランド物をほとんど知らない私でも知っているような名前があちこちに掲げられている.場違い感を味わいつつ,引き換え場所に指定されているコーナーを探す.階を半周しても見つからない.仕方ないので地図を見たところ,もう少し探せば自力で見つかるところだった.
ちょっと挫折感を味わいつつ,そちらのコーナーへ.高級そうな4階のなかでも,色々な生地が多数揃えられている独特の雰囲気のため,特別に高級そうな一角だ.そこにラフな格好(ほとんどパジャマに見える巨大なシャツにジーパン)で向かう.さらに場違い感が高まっていく.
まだコーナーに足を踏み入れる前から,目ざとい店員さんに見つけられ,恭しく出迎えられる.しかも二人だ.いや,そんな大層に出迎えてもらわなくともいいんですが...
引き換え券を渡したところ,「どうぞソファにかけてお待ちください」とのこと.頼んだものを取りに来ただけなのにソファにふんぞり返るのも変な気がしたので,店内を見物してみる.
生地が触れるようにディスプレイされており,値札に生地の種類と値段が書かれている.へえ,4万円の生地って普通にあるやん...って40万円やん!
目を疑いながら,値札を片っ端からチェックしていったところ,10万円くらいは当たり前で,発見できたいちばん安い生地で5万円強だった.だとすると,今回作った4万円弱って...いや,それでもいつも着ている背広の2倍くらいのお値段なんですけど... やっぱり場違いだったんだ,こんなところくるべきじゃなかったんだと後悔に打ち震えていたところ...
「お待たせしました」と奥から店員さんが背広を抱えてやってきた.
店員「今日はお車ですか?」
私「いえ,自転車です」
(心の声:すみません,そもそも免許さえ持ってないんです)
店員「ご試着なされますか?」
私「いえ,結構です」
(心の声:ごめんなさい,それよりも早くこの場から開放してください)
店員「こちらトモヌノになっております」
私「あ,ありがとうございます」
(心の声:そんなのもらっても使えません,許してください)
店員「着てみてお気づきになった点がございましたら,またご連絡ください」
私「はい,わかりました」
(心の声:そんな,滅相もございません,文句などあるはずもございません)
最高潮にまで高まった場違い感の中,店員さんの「ありがとうございました」の声を背中にうけながら,そそくさと逃げ出すのであった.
ちなみに,閉店間際のためか,それとも売り場の性質のためか,どう考えてもお客さんよりも店員さんの方が多かった.
で,その店員さんたちは,背広の袋を抱えた私を見るたびに「ありがとうございました」と恭しく頭を下げてきた.さすがは百貨店,店員教育が充実してるなあと思いつつ,「いえ,この中身は,あの売り場では最低ランクのさらに下のものなんです...」と罪悪感を感じるのであった.
罪悪感に苛まれながらも,とりあえず帰宅.色々と用事を済ませた後,とりあえず袋は開けてみたが,まだ袖は通してない.さて,この背広を着るようなイベントが次に起こるのはいつのことやら.そして,そのイベントの後には,私もオーダーメイドの背広の素晴らしさを力説する人間になってしまうのだろうか?
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せっかくなので,デジカメで1枚取ってみた.照明の関係で色が紫っぽく見えるかもしれないが,実物は落ち着いたグレイのはず.端っこに写ってる趣味の悪い柄のカーテンは気にしないでもらいたい(遮光カーテンで非常に安かったのです).
月面上で謎の宇宙服の男の死体が発見されるのだが,その死亡推定日時(?)は約5万年前.その時代に人類が月に行けるはずがない.ならば,この男は何者なのか?
死体とその装備の検査が進むにつれて,各方面の専門家から提出される仮説,仮説に基づくさらなる調査とその結果による仮説の棄却.色々な分野の調査結果が次々に結びついていき,そして明らかになる意外な真実.
色々な分野の用語や概念が出てくるけど,分からなくても何とか話にはついていける.ハードSFの名作らしいが,SFというよりも科学ミステリーという方が正しいかもしれないので,推理小説好きの人にもオススメかも.
台所の流しのネットを変えるだけのつもりが,気がつけばあちこちの掃除を始めていた.
その流れで,「なんとかスポンジ(洗剤を使わないでキレイになるやつ)」を使おうと思ったところ,見つからない.どこかに買ってあったはずだと思い,あちこちを探していったところ,いろんなものが発掘された.どうやら禁断の扉を開けてしまったらしい...
発掘品リスト
・食品の部
賞味期限2002年5月の麦茶パック 1箱(4袋)
賞味期限2002年4月のふりかけ 3個
賞味期限2002年7月の豆板醤 1個
賞味期限2003年1月のフルーチェ 1個
賞味期限2003年2月のうどんスープ 1箱(12袋)
賞味期限不明のスープ類 多数(複数種)
ヨーグルトについてきた砂糖 多数
・非食品の部
ゴミ袋 多数(複数種)
大皿小皿 1セット(結婚式の引き出物らしい)
スムーサー付き安全かみそり 2本(おそらく3年前の年代もの)
日焼け止めクリーム 1個(同上)
用途不明の器具 1個(スプレー缶の穴あけだと思うのだが買った記憶が...)
洗眼薬 2個(花粉症対策だがどうして2つもあるんだ?)
他にもいろいろあったが,きりがないのでやめておく.
もう少し頻繁に掃除をしようと心に誓いながら選挙速報を見るのであった.
追伸.
これだけ探しても「なんとかスポンジ」は見つからなかった...
先週末から数日間,大阪に出張していたのだが,その際,久しぶりに実家に立ち寄った.
一人暮らしをしている現在,自分で食事の用意(外食を含む)をしない限り,ご飯は食べられないわけだが,実家は違う.まだ母親が健在ということもあり,特に連絡をしない限り,ご飯が出てくる.それ自体は非常にありがたいことである.しかし...
問題なのはその量である.息子が久しぶりに帰ってきたということもあってか,これでもかこれでもかとばかりにご飯&おかずが出てくる.私は基本的に食べ物があるとお腹がいっぱいでも食べてしまう傾向があるため,必然的に食べ過ぎてしまう.
結果として,実家にしばらく戻っていると,体重が増加することになる.これを個人的に「実家トラップ」と呼んでいる.これは私だけの経験ではなく,それなりに一般的な経験のようだ.
で,今回も実家トラップにまんまと嵌り,結果として体重が3キロほど増えてしまった.3キロというと大層な数字だが,この程度の変動は日常茶飯事であり,これまでの経験からすると普通に生活しているといつのまにか解消されるはずである.
しかし,どういうわけか,この3日間連続で宴会が開催されることが急遽決定し,それに全て参加してきた.実家トラップと宴会トラップのコンボというわけだ.うーん,自然解消に任せておいても大丈夫なのだろうか...
色々な登場人物が出てきて,それぞれのストーリーが一つのストーリーに集約されるという,個人的には非常に好きなタイプの話.
読んでいても,話が玉突き事故のように連鎖していって,グイグイ読めてしまう.
しかし,ラストがちょっとなあ...
出張のついでに,実家の近くにある大型ショッピングセンター「カルフール東大阪」を視察してきた.
場所は阪神高速と近畿自動車道がクロスするあたり.どう考えても車で来る人を目当てにした立地だ.
建物は四階建てらしいが,店舗部分は1-2階のみで,残りは駐車場.まあ,1-2階部分だけで十分広いのだが.
1階部分はテナントとフードコートで,2階部分がいわゆるカルフールということになるのだろう.カルフール部分については,食品から衣料品,さらには電気製品までが一つのフロアに並んでおり,全てが同じレジで精算できるようだ.なお,家電売り場には専門の従業員がいたようだ.
価格はそれほど安いとは思わなかったが(普通のスーパーと同じくらい?),品揃えがすごいので,買い物に時間をかけられる人にとっては楽しいかもしれない.あと,お惣菜とベーカリーのパンが美味しそうだった.
面白かったのは,エスカレーターがエスカレーターじゃなかったこと.つまり,通常の階段状のエスカレーターではなく,動く歩道に傾斜をつけたものがエスカレーターとして機能していた.これってバリアフリーを意識しているのかなあと一瞬思ったのだが,そちらよりもショッピングカートを載せることができるようにという理由の方が大きそうだ.傾斜はかなり緩やかなので,その分だけ移動に時間がかかる.「いらち」の多い大阪ではきっと不評だと思う.
また,レジが独特の形をしていた.通常のレジが「机の引出し型」だとすると,カルフールのレジは「ピアノの鍵盤型」というべきか.どういう利点があるのかがよく分からなかったが,今考えてみると,常にお客さんの方を向いていられるなあ(普通のレジは90度回転することが必要).
あと,一部の店員がローラーブレードで移動していた.確かに広いからなあ...
全体的な印象としては,日曜日&セール中ということで今回は嫌になるくらい人がいたのだが,平日はどうするんだろうという感じ.やっぱり週末に自動車で乗りつけてまとめ買いするという生活スタイルに適合するタイプの業態なんだろうなあ.
でも,今回は箱買いしている人は見かけなかったし,それほどダンボールは目立たなかったなあ.うーん,やっぱり苦戦しているということなんだろうか.
出張のついでに大阪の実家に寄ったのだが,色々と発見があった.
その1
実家の近所を流していると見慣れた看板があった.でも何かおかしな感じがする.
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あれ,あの看板って「スパイス王国」の看板じゃないのか?
ということで調べてみると,まだホームページの店舗案内には掲載されていないが,お知らせの中には「布施店OPEN」とあった.松山周辺に何店舗かあるのは知ってたけど,県外にもあったのね.しかも大阪には4軒もあるのか.がんばってるなあ.でも,ホームページはもうちょっと手を加えてもいいような気がするぞ.
その2
実家の近所というほど近くではないが,同じ市内にカルフールができたとのことなので,見学に行ってきた(これについては別のエントリーで).
で,その中にテナントの一つとして入っていたのが「元祖にんにくや」.「にんにくや」という名前をもったチェーン店は複数種類あるようだが,「元祖にんにくや」を運営しているのはパワーアップという松山の会社.実は私もこのことを知ったのはほんの数ヶ月前で,かなり驚いた.
私はにんにくやに入ったことがなかったので,いい機会だからここで昼食を取ろうかと思ったが,それも何か変な感じがしたため,結局別のところで食べた.どうせ初めて食べるなら,大街道の一号店で食べてみたいからね.
「だいまる うめだてん」ではなく「だいまる うめだみせ」と読んでください.どうして「てん」ではなく「みせ」と読むのかは不明.
大阪での学会&懇親会終了後,少し寄ってみた.本来ならば20時閉店なのだが,クリアランスセール期間中ということで21時まで営業していた.松山の百貨店も20時まで営業してもらえると各方面で喜ぶ人が多いと思うのだが.
もともと百貨店に立ち寄ったのは,欲しいものがあったため.
で,欲しかったものと同じカテゴリーに属するものは見つけたのだが,思っていたのと少しフィーリングが違っていたので結局買わずじまいだった.
せっかくなので,その後も店を見物していたのだが,セール中のためか,Men'sの階は若い男(下手すると高校生以下)がフロア中にあふれ返っていた.
私のイメージだと百貨店はもう少し年齢層が高い人をターゲットにしているんだが,ああいう若い人が店内を闊歩するというのは店的にはどうなんだろうか?
それとも,今の百貨店ではあれは当然の光景であって,百貨店に高級なイメージをもっている私の方が古いんだろうか...
現在,大阪のモスバーガーでKATSUOバーガーなるものを食べてる最中.
デジカメを持ってきていないので写真はナシ.
具はカツオのパティと筍とレタスで,これをトマトベースのソースで味付けしている.
味は悪くなく,特に筍の食感が気持ちいいのだが,パティがカツオである必然性はあるのだろうか...
確かに牛や豚肉だと脂っぽくなるかもしれないけど,カツオという感じは全くしないなあ.
カツオでなくて鶏つくねとかでも十分に美味しいと思う.
でも,カツオじゃないとウリがないか.